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UbuntuのAlternate版のインストールUSBメモリをWindows上で作成する手順をメモっておきます。Desktop版 Ubuntuであれば、こんな面倒なことせず、ISOイメージをUNetbootinでUSBメモリに書き込むだけでうまくいきますが、Alternate版の場合、インストール途中の、CD-ROMの検出フェーズでマウントができないと、インストーラに怒られ、失敗してしまいます。
いるもの
てな感じです。3.はここから、zip形式(windows用)のものをダウンロードしてください。解凍した中に、win32というディレクトリがあり、この中に「syslinux.exe」があります。 手順step1まず、USBメモリに、CD1枚分強の空き容量があることを確認してください。必ずしも、既存のファイルを消す必要はないと思います。 step2UbuntuのAlternate版 ISOイメージを「DAEMON Tools」等の仮想CDでマウントし、開きます。中に含まれる「isolinux」というディレクトリの中身を、USBメモリのルートにコピーします。 step3コピーしたファイルの内、「isolinux.cfg」を「syslinux.cfg」にリネームします。 step4USBメモリのルートに、ISOイメージをコピーします。 step5http://archive.ubuntu.com/ubuntu/dists/を開き、「インストールするUbuntuの名前」 ->「main」->「installer-アキテクチャ名(amd64 or i386)」->「current」->「images」->「hd-media」とリンクを辿っていき、「initrd.gz」と「vmlinuz」をダウンロードします。そして、USBメモリ内に「install」というディレクトリを作成し、この2つのファイルをコピーします。 step6最後に、USBメモリを起動可能にするため、syslinux.exeのあるディレクトリでコマンドプロンプトを開き、 syslinux -ma f: と打ちます。ちなみに末尾「f:」は、USBメモリのドライブ名なので、環境に合わせて変更してください。また、Windows Vistaの場合、権限の問題からエラーが出ると思いますので、 runas /usr:hoge "syslinux -ma f:" としてください。「runas」は「sudo」的なものです。また、「hoge」の部分には、管理者権限を持つユーザ名を入れてください。 できあがり実際に、このUSBメモリから起動可能か試してみてください。 参考
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